2008.12.19
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大阪証券取引所がジャスダック証券取引所を子会社化するための株式公開買い付け(TOB)が17日終了し、大証がジャスダックの発行済み株式総数の75%以上を取得することが分かった。
正式結果は18日に発表される。
インターネットでの会員制交流サイトを運営するグリー(田中良和社長、東京)が12月17日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
初値は公募価格を52%上回り、時価総額は1000億円を超えてマザーズ市場の1位に躍り出た。
16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発し、前日比359・61ドル高の8924・14ドルで取引を終えた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が、景気てこ入れのため事実上のゼロ金利政策に踏み切ったことを歓迎して、大幅に値を上げた。
16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)1月渡しは前日比0・91ドル安の1バレル=43・60ドルで取引を終えた。
世界規模の景気減速による需要落ち込み観測で売りが優勢。
16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米大幅追加利下げを受けて円高が進み一時、1ドル=88円63銭まで値上がりした。
12日に東京市場で1ドル=88円台前半まで上昇して以来の円高水準となった。
午後5時現在は、17日午前の東京株式市場は、反発して始まった。
前日の米国株式相場が米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げを好感して急騰した流れを引き継いだ。
ただ、外国為替市場で円高が急ピッチで進行していることから上げ幅は限定的になっている。
週明け15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比65.15ドル安の8564.53ドルで取引を終えた。
利下げ期待から買われる場面もあったが、ビッグスリーに対する政府救済策が不透明との見方が広がり、売り注文が先行。
週明け15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比51銭円高ドル安の1ドル=90円59?69銭をつけた。
ユーロは1ユーロ=1.3684?94ドル、124円08?18銭。
米国株の下落に伴ってドル売りが優勢となった。
16日午前の東京株式市場は、反落して始まった。
前日のニューヨーク市場の下落を受けて売りが先行し、日経平均株価の下げ幅は100円を超えて推移している。
日経平均株価(225種)は午前9時20分現在、同134円85銭安の8529円81銭、16日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=90円台半ばで取引が始まった。
午前9時現在は前日比45銭円高ドル安の1ドル=90円50?55銭。
ユーロは1円64銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円90?95銭。
15日午前の東京株式市場は、反発して始まった。
前週末に急落した反動から幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価の上げ幅は前週末終値比で一時300円を超えた。
日経平均株価(225種)は午前9時10分現在、同216円72銭高の8452円59銭、週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、前週末に急激な円高が進んだ反動で円売りドル買いが先行し、1ドル=90円台後半に反落して取引が始まった。
午前9時現在は、前週末比1円14銭円安ドル高の1ドル=90円70?75銭。
週明け15日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(297回債、表面利率1.4%)の利回りが前週末終値より0.035%高い1.420%で始まった。
日米の株価上昇を受け国債売りが優勢となり、利回りが上がった。
深刻化しているが
2008.12.19
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2008.12.19
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