2009.07.20
7月に突入した日本証券業協会の重要課題は「社債市場の活性化に力を入れる。
株式と並んで資本市場の両輪とされるが、現状は十分に整備されているとは言いがたい。
発行企業や投資家が限られ、15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに大幅反発し、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しは前日比2・02ドル高の1バレル=61・54ドルで取引を終えた。
米景気が回復、16日午前の東京株式市場は、前日の米国市場の大幅続伸を受け買い先行で始まった。
日経平均株価は続伸し、寄り付きは前日終値比124円73銭高い9393円98銭。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は反発し、16日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=94円台前半で推移している。
午前10時現在は、前日比84銭円安ドル高の1ドル=94円30〜35銭。
ユーロは、1円47銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円77〜82銭。
15日の東京株式市場は、前日の米株価が続伸した流れを受け小幅続伸して始まった。
日経平均株価は午前9時10分現在、前日終値比52円85銭高の9314円66銭、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同4.02ポイント高の872.59。
住友林業(コード1911、大証1部)が、業績や株価水準への見方をめぐって売り買いが交錯している。
株価は6月30日の取引時間中に年初来高値838円をつけたが、その後は伸び悩み、800円台を割り込む展開が続いている。
昨年以降、14日の東京外国為替市場の円相場は5営業日ぶりに反落し、1ドル=93円を挟んで取引された。
正午現在は、前日比49銭円安ドル高の1ドル=92円93−98銭。
ユーロは、82銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円78−83銭。
週明け13日の東京株式市場は、世界経済の先行きや日本の政局に不透明感が強まったことから、全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は9営業日続落して取引を終えた。
終値は前週末比236円95銭安の9050円33銭と、内閣府は13日、国が主導して地方の中堅、中小企業の再生を進める企業再生支援機構(地域力再生機構)の初代社長に元東京都民銀行頭取の西沢宏繁氏(72)を充てる人事を内定したと発表した。
企業再生支援機構は、10日の東京株式市場は、前日の米株価が続伸した流れを受け反発して始まった。
日経平均株価の始値は、前日終値比47円70銭高の9338円76銭、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3・62ポイント高の877.53。
東京海上ホールディングス(コード8766)、三井住友海上グループホールディングス(8725)、損害保険ジャパン(8755)など損保各社の株価が低調だ。
1月5日の終値を100として算出した大手3社の足元の株価指数はいずれも日経平均を下回り、10日午前の東京株式市場は、日経平均株価が8日続落した。
前日までの続落で反発狙いの買いが先行したものの、円高傾向が続く中、輸出関連銘柄などに売りが強まり、引け際に小幅に下落した。
日経平均株価の午前の終値は、前日比3円60銭安の9287円46銭、10日の東京外国為替市場の円相場は続伸し、1ドル=92円台後半を中心に取引された。
正午現在は、前日比49銭円高ドル安の1ドル=92円85〜90銭。
ユーロは58銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円75〜80銭。
9日の東京外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ大幅続伸、一時1ドル=92円台後半を付け、約5カ月ぶりの円高水準となった。
正午現在は、前日比1円06銭円高ドル安の1ドル=93円19〜24銭。
4期目に−−今年の課題を再任され異例の安東俊夫会長に聞いた。
2009.07.20
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2009.07.20
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